女たちのSOS
〜1000のエール〜

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お悩みあるある♡


今以上に「ちょっと」楽しくなれるブログ

今年前半の「幸せシェアキャンペーン」に引き続き、

10月1日から始まった「幸せフォトコンテスト」でも、

いいね! 数に応じた金額を、『あしなが育英会』に

寄付致します。  今日は、その寄付金が最終的に

どのような形で『あしなが育英会』の活動に反映され

ているか、子供達の作文を通してご紹介致します。

 

まず、『あしなが育英会』についてご紹介いたします。

『あしなが育英会』は、全国の親を亡くした遺児たち

に対し、国内外に支援を呼びかけると共に、前向きに

生きる希望や笑顔を取り戻す手助けとなるレインボー

ハウス等の運営や、ハウスで遺児達と向き合うファシリ

テーターの育成にも力を入れています。経済的支援と、

心のケアの両面で、遺児達の現在進行形の心の変化に

寄り添っています。運営は全て寄付金から成り立って

おり、『あしなが育英会』の支援で成長した子供達が、

後から来た子供達のケアを通して協力し合い、社会性

や協調性を、養える場にもなっているようです。

ケアをつないでいく形がとても素敵だと思いませんか?

 

運営する施設の、子供達の現在の気持ちをお届けします。

 

 

『あしなが育英会』親を亡くした遺児たちの作文集

「わたしだけじゃないんだ」2013年.P11

 

ケアプログラムに助けられた(京都府・中3女子)

つどいでは幼いころに父親をなくした人が多くて、私と気が合う人が

たくさんいたのでよかったです。私は1歳のときに父親を亡くして、

なにも覚えていないのですが、最近父親のことをよく知っている人と

話す機会がおおかったので、父のことを新たに知るようになりました。

…(中略)…いくらお父さんを返してほしいを思っても、帰ってこない

ことはわかっています。

でも、やっぱりお父さんが帰ってきたら、一緒に遊べたのになあとか、

お父さんが帰ってきたらもっと家計が楽になるのだろうなと思います。

こんな気持ちを伝えられる心のケアプログラムがあって自分の気持ちを

整えています。私にとってのこのプログラムは本当の自分を出すことが

できる唯一の場所で、私の心のケアをしてくれるので助かっています。

 

中学3年生の女の子が、周りの子やファシリテーターに癒され励まされ

ながら、過ごしていることを知りました。

あしなが育英会』の存在は知っていたけど、はじめの一歩が踏み出せ

ないと言う方がいらっしゃいましたら、ラ コルベイユの 「幸せフォト

コンテスト」を通して、一緒に寄り添ってみませんか?

少しでも気になった方は、下記参照頂いて、ぜひ、

いいね!やキャンペーンのご参加お願い致します。

 

 

ここで、キャンペーンのご紹介です。

2019年10月1日(火) から始まった

『幸せフォトコンテスト』

来年2020年3月31日まで開催中です!

詳細は、ラ コルベイユ HP でご確認ください。

↓ ↓ ↓

https://www.la-corbeille.jp/promotion/

また、店頭の商品貼付のアテンションシール

QRコードでも確認ください!!